最近色々な場面でたくさんの方と交流することが増えてきました。
現代の西洋占星術の星回りからみると、2021年が明けたころ、1年の大まかな流れとして友人関係やコミュニティに変化や課題が訪れるのかな、と思い意識的に行動していた部分もありました。大変有難いことにSNSをはじめ様々なシーンでの仲間が増え、楽しいやりとりや学びにつながる情報を交換できる機会が増えてきています。

そのような場所が増えた数だけ、自分の立場やポジション、つまり自分の「顔」も増えたなと感じます。
ハーバルアストロロジーを学んでいる私、古典占星術を学んでいるときの私、歌を歌っているときの私、他にももちろん会社で仕事をしているとき、家庭教師の仕事をしているとき、家族や子どもと過ごしているとき、子どもの保護者として先生と接しているとき、昔からの友達と過ごしているとき。
朝起きてから夜寝るまで、毎日色々な「顔」を使い分けて過ごしているわけですが、各コミュニティの中においての「自分の役割」というものを最近よく考えるようになりました。

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役割を果たすことで良い出会いを生む

これは誰でも同じだと思うのですが、なにか寂しいんだろうなとか、ただ話を聞いてほしいだけのかなとか、強気なことを言っているけど本当は不安なのかなとか、背中を押してほしいのかな、そっとしておいてほしいのかな、もしかして嫌われちゃったかなとか、そういうことを考えてしまうし、自分に対して期待されていることがあるとそれを頑張ろうと思って張り切ってしまうこともあります。新しい彼との相性をみてほしいとか、とれたボタンを縫い付けてほしいとか、自分の家に居づらいからしばらくうちでお昼寝させてほしいとか、なんでも。歌を聴きたいとか、お話していて楽しいと言ってくださったりなんでもです。そういったことに楽しみとか喜びを感じます。

え、それって自分がないのと一緒じゃん?って思われるかもしれません。まあ元々自己主張も苦手だしそういう性質だったのかもしれません。でもそれぞれの場所で自分が誰かのためにできること、差し出せるもの、与えることができるもの、そういうことを今までよりも大切に考えるようになったことで、私自身が人とどうかかわるかを能動的に決められるようになってきたな、それがいまの自分なんだなと感じるのです。

与えられたのなら受け止めよう

とはいえまだまだたくさんの未熟な部分が私にはあり、上手くできてないことが多々あります。自信を失って殻に閉じこもってしまったり、自分のことしか考えられなくなったりしてそんな自分に落ち込み反省を繰り返すこともあります。
それでも仕事、恋愛、結婚、子育て様々な挫折と失敗を経て、少しずつ自分が色んなことに寛容になってきている実感があります。なるべく寛容に受け止め、自分の役割やできることをベースに、人や物事に対して何かを働きかけるのが私のスタイルなのかもな、とこれまでモヤモヤしていたことが最近少しクリアになりました。
きっとこういうふうにしかできないのかもしれないし、逆に今更のようにものすごい自我が芽生えるときがくるかもしれません(多分こない!)。時がたってこれも間違いだったと気づく日がくるかもしれないけど、今はこれでいいのかなと思っとります。
ときには、特に実生活においては、自分が望まない役割を期待されたりすることもあるのかもしれませんが、無理のない範囲で受け止め、自分の役割と向き合うことで能動的に興味のあること・やりたいことを楽しんでいくつもりです。

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