「あーあ、なーんかさみしいなぁぁ。。。」

夏が終わってだんだん秋めいてくると、何となくさみしい気分になったり、人肌恋しくなることってありませんか?

息子と2人暮らしの私ですが、時々あります。

息子が寝た後は、ひとりでリビングで過ごすのが通常なので、「ちょっとこの動画おもしろい!見て!」とか誰かに言いたくなったりもします(笑)

そうは言っても話し相手もいなくて、やっぱり音楽を聴いていますね。

 

そこで、私が人肌恋しい秋の夜長に聴きたくなる、おすすめの5曲を紹介していきます。

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人肌恋しい秋の夜長に聴きたくなるおすすめ曲5選

1.「Can't Stop Fallin' in Love」 / globe

1996年発売、globeのミリオンヒット曲。

ボーカルのKEIKOさんは現在療養中だそうですが、私は実はglobeの曲が大好きで、今でもiPodに入れてglobeの曲を聴いています。

で、こちらの曲の歌詞をネットで調べたら、どうやら「不倫」をテーマにした歌なんじゃないかとよく書かれているんですよね。

リアルタイムで聴いていたのが21年前(白目)。

当時高校生だった私は、それなりに好きな人なんかがいて、ただ「あー切ないなぁ…」って感じで聴いていましたが、大人になってから「ああ、やっぱり不倫のことを歌ってるのかな」と実感したのは、マークが歌うラップの部分。

道徳もない
規則もない
誰も止めることもできないSAGA
君にできること
僕にできること
君が欲しいもの
僕が守るもの
正義も勝てないこの世で1つくらい

「Can’t Stop Fallin' in Love」 / globe

あの頃の私には、意味がよく分からなかったんだよな。

この歌に出てくる女性が好きな”僕”には、守るものがあるんだよね。。

そして不倫の善し悪し=道徳や規則や正義とはかけ離れた、もっと別のところで、どうにもならない人間の感情や事情があるんだよねー、きっと。

 

 

2.「天使たちのシーン」 / 小沢健二

オザケンこと小沢健二が1993年に発売したアルバム『犬は吠えるがキャラバンは進む』に収録されている、オザケンの曲の中でも超がつくほどの名曲です!
とにかくもう、一人で考えることに疲れた・・・というときにはおすすめです。
この歌詞にはびっくりするくらい、たくさんのものが出てきます。

 

  • 「雨」「雲」「花」「雪」「風」「穂」「草」「枝」「夕立ち」「月」「太陽」「星」という自然のもの
  • 「風船」「ラジオ」「手紙」「音楽」という、自然ではないもの
  • 「歩く人たち」「僕」「君」「子供たち」「彼女」「誰か」「人混み」「誰も(が)」という人間
  • 上記以外の、目に見えないもの「神様」「サークル」「法則」

 

とにかく壮大なスケールが、13分を超えるという曲の長さにも表れていると思います。

生命力とか生きる強さって、自分の中から湧いてくるものじゃないのかもな・・・っていう意味では、心が楽になれるような感じがしています。

とてもあたたかい温度のある曲ですよ!

動画はライブバージョン。ピアノのアレンジがとても素敵。

3.「ラブソング」 / サンボマスター

2009年に発売されたサンボマスターの13枚目のシングル『ラブソング』。

直球のタイトルきましたね!

歌詞もとってもストレート。会えなくなった彼女を思ってからっぽになった男性の心情をすっごく切ない声でボーカルの山口さんが歌い上げてます。

サンボマスターといえば、ワイルドで骨太な感じのロックな曲のほうが有名かもしれませんが、この曲ほんとに大好きです。

そしてこの映像に出てくる長澤まさみさん、可愛すぎる…! もし私が男だったら、こんなかわいい子に去っていかれたら、当分立ち直れないかも。

 

4.「感謝」 / ハシケン

奄美大島在住、奄美観光大使でもあるシンガーソングライター、ハシケンさんが1998年に発表された曲です。

なんとウクレレ弾き語り! やさしい音なので、寝る直前に聴くことが多いです。

サビの部分で高音がすごく伸びてて、圧倒的な歌声です。ピュアな気持ちにさせてくれます。

ちなみにハシケンさんは、ソロ活動に加えて「ハシケントリオ」という3ピースバンドでも全国ツアーをされています。めちゃくちゃかっこいいのでこちらもおすすめ!

5.「NAI」 / THE YELLOW MONKEY

イエローモンキーが1997年に発売したシングル『LOVE LOVE SHOW』カップリング曲です。
愛し合っていて幸せなはずなのに、”あなた” が目の前からいなくなりそうで怖い、という何とも切ない歌詞です。

全体的にそんな漠然とした不安を歌っているからこそ、唯一の具体的な描写であるこの部分

公園でチョコを食べて 木もれ陽を浴びて
木枯らしの中を走る 長いコートのあなた
キリキリ胸が痛むのは なぜだろう?
どこかに消えてしまいそう 今にも

「NAI」/ THE YELLOW MONKEY


このワンシーンが鮮明に、際立って目に浮かうんできちゃうんですよね。

でも木枯らしって秋のイメージだったんですが、もしかして冬なのかな^^;

 

 

まとめ

以上、秋の人肌恋しい季節に聴きたくなる、おすすめのバラード5曲でした。私の年代がバレバレすぎる選曲でお送りしましたよ。

何となくさみしいと感じたときは、無理に明るい曲を聴いて気持ちを上げるよりも、今の感情に浸れる曲を選んだほうがいいようです。

そのほうが、自分の感情をうまく外にはき出せるんだとか。

よかったら秋の夜長に聴いてみてくださいね。

 

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