こんにちは!
2018年最初の投稿になってしまいました。スーパースロースターターまやちです。

今年もよろしくお願いします!

 

リビングでくつろぐ用に、ニトリで低反発クッションを購入しました。
クッションカバーも色々と一緒に売っていたけれど、やっぱり自分で作りたい!
ということで、自作してみました~。

 

本記事ではたった3つの工程で完成するシンプルな作り方をご紹介します!

  1. 生地をカットする!
  2. 縦を縫う!
  3. 横を縫う!

ボタンやファスナー付けなどはなし!
さらに、実際のクッションの膨らみ具合やサイズに合わせた採寸方法なので、どんなメーカーのクッションカバーでも作れます。

また、完成後にサイズが何だか合ってない・・・というときのサイズ調整の仕方もご紹介しますよ。

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クッションカバー本体の作り方

1.クッションカバーに必要な生地のサイズを測る

それではクッションの大きさに合わせた裁断するサイズの測り方をご紹介しますね。

生地の測り方

クッションの片面の長さを測ります。

クッションを真横から見た状態で、きっちり半面分の長さになるように測ってくださいね。
私が使用したクッションは、商品説明で43cmと書いていましたが、実際に測ると47cmありました。

 

 

測るのはこの1か所だけ!

あとは簡単な計算で生地のサイズを割り出せます。

クッションカバーに必要な生地サイズの計算方法
縦:クッション片面の長さ+3=50cm
横:クッション片面の長さ×2+16=110cm

縫い代込みで、これでOK!

私が使用したニトリの低反発クッションの場合、50cm×110cm の大きさの生地が必要でした。

 

2.縦(短いほう)両端を折り返して縫う

クッションの取り出し口になる縦の両端を、それぞれ2cm、4cmのところで2回折り返して縫います。
素材によっては、折り目をアイロンした方がきれいに縫えるかも!

3.横(長いほう)の両端を縫う

生地を中表にして、中心あたりで4cm重なるように折りたたみ、両端から1.5cm内側を縫います。

ちょうど折り返した部分が重なってる状態!

クッションの取り出し口は返し縫をして、丈夫にしておきましょう。

布端の処理が気になる方は、最初にジグザグミシンをかけておくといいですね。

ここまでで、作業は終了!
表側にひっくり返して・・・できあがり!!

実際に、クッションを入れてみましょう。

 

 

クッションカバーのサイズが合わないときの調節の仕方

カバーを小さくしたいとき

クッションカバーの生地にたるみができた、大きく作りすぎたみたい!
というときは、もう1度裏側にひっくり返して、最後に縫った1.5cm内側よりもう少し内側を縫い直してみましょう。

カバーのサイズを小さくしても、なかなかフィットしないときは?

クッションを入れてみても、やっぱり何となくフィットしてない感があるな…。
でもこれ以上カバーのサイズを小さくするのも、クッションが入らなくなりそうで不安!

そんなときは試しに、
クッションを中に入れる時に、90度回転させてから入れてみてください。

 

正方形のクッションだけど、縦と横って何が違うの?

 

クッション本体には下の写真のように、縫い閉じているような部分があり、この縫い目がある辺は、ない側の辺に比べて、キュッとスリムに、タイトになっています。

 


これにより、縦と横の膨らみ方が若干違っているようなんです。

 

この閉じてあるところが、クッションの取り出し口のサイドにくるように入れてみると、生地のしわが目立ちにくくなり、生地とクッションがピッタリとフィットするようになりました。

 

クッションによって構造が色々だと思いますので、お手持ちのクッションの形を確かめて、ためしてみてください。

 

縫う箇所はたったの4回、後からサイズの調整もできるクッションカバーの作り方でした!

手縫いでも簡単なので、チクチクと静かに作業するのも良さそう!
寒い時期はボア生地で作るとあったかそう!
ぜひ作ってみてくださいね~。

今回使用した生地はこちらです。北欧っぽいようで実は菊の花びらという、和のテイストも感じるキャンパス生地。どんなお部屋にも合いそう♪

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