【ライブレポ】THE YELLOW MONKEY SUPER FC PARTY 2017 -DRASTIC HOLIDAY@香川 レクザムホール

2017年10月22日(日)に行われた、「THE YELLOW MONKEY SUPER FC PARTY 2017 -DRASTIC HOLIDAY」に行ってきましたー!

 

バンド史上初の、オフィシャルファンクラブ「BELIEVER.」会員限定の全国ツアー、通称”ドラホリ”香川公演は、香川県高松市にあるレクザムホール(旧:香川県県民ホール)で開催されました。

楽しみをよそに台風が接近してしまい、開催されるのか、開催しても帰ってこれるのか、色々不安のある中での公演でした。

それでも無事に終わることができ、良い思い出になりました。

ということで主観たっぷりかもしれないライブレポを書いてみました!

 

  • ネタバレが含まれますので、ご了承の上お読みください。
  • MCに出てくる会話等は若干言い回しが違うかもしれませんが、大体のニュアンスをお楽しみください。
  • 明らかな間違い等がありましたら、コメントいただけますと幸いです!

 

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グッズ購入~入場まで

当日は交通機関が使えなくなる可能性もあり、実際に欠航になってしまった空の便も…。

午後から深夜にかけて暴風域に入るという予報だったので、前日や早朝から移動し高松に入っていた方も多かったようです。

そのため、グッズ購入は早くから並ぶ人が多いだろうな…と予想して、当初は13時くらいに到着する予定をできる限り早めて、ホールに向かいました。ご当地キーホルダーがどうしても欲しくて!

 

12:30 レクザムホールに到着。
すでに長蛇の列がホール2階の入り口から階段を下り、1階の出入り口を出たあたりの最後尾に並ぶ。
13:30 グッズ購入カード配布予定の時刻。しかし特にアナウンスもなく、私の並んでいる位置からは様子も分からずひたすら待つ、待つ。寒さと腰がつらくなってくる。
14:00 グッズ販売が始まったのか、列が少しずつ進みはじめる。ただ、購入カードはまだもらえず。。
14:20 ようやく購入カードを配布してもらえた!写真はこの頃の様子。外にはまだまだ続いてます…

14:35 グッズ販売コーナーに到着し、購入完了!釜玉うどんにつかってぬくぬくのTYMくんと、スパンコールを集めたくちびるワッペン。

14:45 フォトセッションの列に並ぶ。この時点で30~40人くらい?
15:10 フォトセッション撮影終了!

 

グッズ発表当時から気になっていたご当地キーホルダー、ゲットできました! 15時前には売り切れていた模様…。

開演まで2時間あまり、フォロワーさんとの再会を果たせてお話ができたり、駐車場に戻って荷物を整理したり、ちょこっと腹ごしらえをしておりました。

16:30が過ぎて、いよいよ入場!

初めての電子チケットにちょっとドキドキしていましたが、電子のスタンプを押してもらえました。

今回のライブはドレスコードが「黄色のワンポイント」ということで、来場者全員に配布される黄色のラバーバンドもいただきました!

THE YELLOW MONKEY と彫られて?あってポップですな♪

 

私の席は2階でステージに向かって左のほう。他のアーティストのライブでこのホールに来たことがありますが、初めての2階でした。視界は良く、見えにくいという程でもないですが、矯正視力1.0~1.2程度では、細かい服装や表情まではやはり見えませんでした。

エマちゃんの衣装の柄がなんとなく分かったかな。あとキーボードの鶴ちゃんの真っ黄色が、シャツなのかジャケットなのか分かりませんでした^^;

DRASTIC HOLIDAY 本編スタート!

オープニング~3曲目

まだ会場の照明が落ちていないうちから、すでに客席から手拍子が!

暗転すると、もう出だしから歓喜の声に包まれてました。

 

真っ暗のステージで最初に演奏をはじめたのはサポートキーボードの鶴ちゃん。

楽しみにしていたオープニングの選曲。何か全然聴いたことない!!

全く見当がつかず、と当時にここまで何の曲か分からなくアレンジされると「うわぁ何の曲やろ!?」ってすごくワクワクするね!

 

そして始まったのが、1stアルバムより『不愉快な6番街へ(Unpleasant Avenue)』!!
最初にロビンが手に持ってたものが、ずっと黄色いアヒルにしか見えなかった。
骸骨?だったんですね(笑)

とにかく、まずライブでやることはないであろうとずっと思っていた曲!

原曲よりキーを高くしてありましたね、全然雰囲気が違った。こっちのほうがライブ映えもするかも!

 

これはかなり攻めてる感じだなー!と、この後の展開がより一層楽しみになるオープニングでした♪

 

続いて2曲目、ロビンがマイクスタンドをブンブン回しはじめて『SUCK OF LIFE』!

今回は『タタン♪ファスナーを下して~』のイントロではなく、オリジナルバージョン。

よくメンバー紹介やロビン&エマちゃんの絡みが行われる間奏の部分は、原曲のまま『Want to live~!』と次の歌詞に。

個人的にはこの原曲どおりにサクッと進むパターンが大好きです。

 

この盛り上がりを保ったまま3曲目『赤裸々GO!GO!GO!

イエローモンキーのライブでこの2~3曲目あたりに、盛り上がる曲をたたみかけてくることがよくあると思いますが、こんなに前半で聴ける曲だと思わなかった!

MCその1・はじまりの挨拶

ロビン
久しぶりの四国です! 皆さん、本当にファンクラブ会員なんですよね? 黄色を身につけてる人が少ないなぁ。ま、身につけてなくても入れるんですけどね…っ

2階席からみると、わりと黄色の人よく見えたんだけどなぁ。少しだけ寂しげなロビン(笑)

ロビン
台風が接近してる中、ここに来るまでに色々大変だった人もいると思いますが、今夜は台風が去るまでやろうと思ってます!一緒にいよう!台風が去るまで

キャー!と嬉しい悲鳴もありましたが、…まぁ結果は定刻どおり2時間きっかりで終わりましたよ、期待はしてなかったけど^^;

 

ひととおりしゃべり終わるころ、アコースティックギターを抱えはじめる。

その瞬間からうわ~何やろ何やろ!?ってワクワクします!

ロビンがアコギを弾く曲って、好きな曲ばかりなんですよね。

4~5曲目

4曲目はイエローモンキー誕生の曲、『LOVERS ON BACKSTREET』!!

最集結してから、2016年のSUPER JAPAN TOUR でも聴けた曲。広島公演でのそれがすっごく沁みて、その時近くの席の女性が泣き出したのを思い出しました。

 

5曲目は『See-Saw Girl』おそらくライブで初めて聴けた曲!

FC限定ってことで、レアな曲やってくれるならぜひ聴きたいと思っていた曲でした♪

MCその2・いわくつきの香川でのライブ、思い出話

今回のツアーではドレスコードが”黄色”ということで、メンバーも全員黄色を身につけてますと紹介。

入場の際に全員に配られたラバーバンド、バンド名の文字が彫られて?あるんですよね。

でもロビンがつけてるものは文字の部分が黒いんだって自慢してた。

お客さんから「ほしい!」の声があったけど「あげなーい、売らなーい」(笑)

 

この日の会場となったレクザムホールについて。

ロビン
レクザム?レグザム? あれ、どっちだっけ?

エマ
楽屋には、レクザムって書いてあったよ

ーー袖いたスタッフがエマちゃんにレグザムと伝えるーー

アニー
でも、レグザムって書いてあるの見たよ?

ロビン
では間をとってこうしましょう。Rexxam!(レングゥザァムッ)

めっちゃ発音良く締めました(笑)

 

それから、過去の香川でのライブの話へ。

ロビン
第1回解散前、1998年のパンチドランカーツアーで、このホールの公演直後に俺が倒れて、病院に運ばれちゃったんだよね。 さらにソロのときも、喉の具合がわるくなって高松とばしたことがあるんだよね。 (高松との)相性、良くないんですかね? 今日はよりによって、台風!

だけど、今日何とかライブをやることができて、ここは払拭した、とのこと!

 

 1つ目は、1998年のパンチドランカーツアー香川公演。
その公演直後に、ロビンが倒れて病院に運ばれたんですよね。
(後に映画『パンドラ ザ・イエロー・モンキー 』でそのエピソードが紹介されて驚きでした。)

2つ目は、2006年、吉井ソロの全国ツアー『THANK YOU YOSHII KAZUYA』でも、吉井の喉の不調のため香川公演などを延期にしてしまったという話。そのときはレクザムホールではありませんが^^

エマ
そうでしたっけ?

そうでしたっけって、一緒にやってたじゃない!

エマ
あ、そうだった!

ロビン
2人でやってたんですよ、B’zみたいに

 

6~7曲目・アコースティックコーナーその1

ステージにヒーセ、エマ、ロビン3人の椅子が用意され、座りませんか?とロビンに促される。

すぐさま座り出す客席に「あ、すぐ座るんだ」とすかさずつっ込む!(笑)

アコースティックコーナーの始まり~!

ロビン
最初は、1997年4月、ヒーセの誕生日に発売されたシングル『LOVE LOVE SHOW』から・・・ カップリングの『NAI』という曲を!

LOVE LOVE SHOWという言葉を聞いて、あっ…FCでもそんなシングル曲…?^^; と正直思ってしまったけど違ったので何か安心!

ロビン
そんな分かりやすいことをするバンドじゃないよ!

 

『NAI』の曲紹介はこんな感じでした。↓

この曲が発売された頃、いわゆる”ブレイク”したという記憶がありますが、何もなかったときのことを思い出して書いた曲なんじゃないかな。

秋という季節にとても合う歌だと思います。

 

おお!『NAI』はやっぱり秋をイメージした曲なんだなぁ。

ちょうど私がブログで少し前に、秋の夜長におすすめのバラードとして『NAI』を取り上げたところだったので、これはタイムリー!とひとり静かに喜びました\(^o^)/

 

昔の歌い方に似せてる?と思ったけど、当時よりももっとやさしい感じだったなぁ。

最後の盛り上がっていく部分はおさえめで、ラストの「なーい!」もソフトに。アニーのシンバルもなし。

これほんとに良かったです、聴けて! 1997年のFIX THE SIX以来、やってないんじゃないかな?

 

あ~、アコースティックコーナー最高の予感!

 

続けて何かのイントロが始まる。

♪なーめてばかりのキャンディ~

え!!『O.K』が大変身を遂げてた。

パンチドランカーツアーで何度も聴いた、思い出の曲。ライブバージョンのイントロで、アニーの♪チッチッチッチ…と刻む音と、ダーダンッ!を繰り返すのと、ラストの♪チッチッチッチッチッチッチ…O.K!!と手でOKサインをつくって挙げるのが大好きだった。(こんなんで伝わってますかね~)

 

それが今回は、ドラムのドコドコ感がとれて、なんかめちゃくちゃスタイリッシュな感じ。

シンプルで、淡々とした曲調のまま、締めくくりました。

これはこれで、とても新鮮! 再集結した今だからこそ聴ける、大人の魅力たっぷりのアレンジでした。

 

MCその3・香川にだって映画館はあるよって話

映画『オトトキ』で釜山国際映画祭に行ってきたという話。

四国ではこの映画、公開されないんですよね。前の映画『パンドラ』みたいに、最寄りのイオンシネマへサクッと観に行けると思ってたんですが^^;

ロビン
イオンないの?映画館ないの?

ヒーセ
映画館はあるでしょ!

エマ
ヒーセが映画館立ててくれるって!

田舎をディスって楽しむロビンと、はちゃめちゃなエマちゃん、それでも四国にやさしいヒーセ♪

ヒーセはおじいちゃんが香川だからね!

 

その後もロビンとエマちゃんの田舎に厳しい姿勢がみられました(笑)

お客さん「(高橋)栄樹さんきたよー!」

ロビン
よかったね

エマ
香川でも映画祭あるんですね

 

ロビン
あれ、ビリーバーとイエローモンキーの間に壁ができちゃったね?

って、自分で散々ディスっておいてねぇ(笑)

 高橋栄樹監督。映画『パンドラ』やモンキーのPVを手掛けたことのある方ですね。過去に『さぬき映画祭』で香川に来られたことがあるようです。

8曲目・アコースティックコーナーその2

続いて、次にやる曲の話へ。

イエローモンキーの1stアルバム、1曲目!という紹介にテンションが上がった!

やったぁーーー!

4枚目のアルバム『Smile』までは、四国を渡らせてくれなかったんだとか(笑)

メカラウロコ・9のオープニングでも披露されてるんだけど、このときファルセット(裏声)使ったら声が出なくなっからもう2度とやらない!と思ってたんだって。

そこでエマちゃんがギターにカポタストをつけて1音下げ、イントロがはじまった。

 

Song For Night Snails

また好きすぎる曲をありがとうございます!!泣

裏声なしで、余裕のキー設定で地声もすごくいいな。

途中の♪君とClose my eyes~ のところで一旦、曲がとまる。

ロビン
皆さん、ここでアニーのフィルが入ります! アニーに注目!

ちなみに「フィル」という言葉の意味が分からなかったので調べました。

フィルイン(Fill-In、「埋める」の意)とは、(略)一定のパターン演奏を繰り返す中でパターンの最後、もしくは楽曲の繋ぎ目の1~2小節で即興的な演奏を入れ、変化をつけること

アニー
え、ちょっと待って!?

緊張してくるアニー。

アニーのフィルが入ったら、出てくるからと、ロビンは舞台袖にはける!

これで歌いながら袖から出てきたら昭和歌謡だよね、とか自分で言いながら加山雄三の一節を歌ってた気がする(笑)

アニー
あのー、ちょっといいかな。 今、曲の途中だよね?

冷静なつっ込みがアニーらしい!

すっかり気が抜けてお腹?に力が入らないと訴えるアニーに、

ロビン
会陰(えいん)に力を入れるんだよ。
会陰って、分かります? ”会う”に、陰と陽の”陰”って書くの

と会陰がどこの部位がを説明しはじめた!!

会場、大爆笑!(注:曲の途中です)

 

で、結局アニーははじめの『トンッ!』しか鳴らせずに一度は失敗、突っ込まれるも、

2回目は完璧にフィルを決め、会場から盛大な拍手!!

このときのアニーはまじで神がかってた。

で、ロビンは本当に袖から歌いながら出てきた。

曲が再開されてからは和やかなムードで、手拍子もなりはじめました^^

 

曲が終わって、会場からアニー!アニー!という呼びかけに、「なにー?」と答えるアニーがぐうかわいかった。。

 

次の曲は、なんと菊地兄弟がイエローモンキーに入る前に在籍していたバンド、キラーメイのカバー曲だった!

当時は網タイツを履いてる女の子が多かったとか、そんな話から始まったんだっけ。

最近ほんと、いないよねー?という流れで、ロビンが客席に向かって質問する。

ロビン
今日網タイツ履いてる人ー?

私の席からは見えなかったんだけど、前のほうで手を挙げた方がいたらしく、その方を見てすぐにつっ込んだ。

ロビン
なんだ、男じゃねえか!

エマ
でも、デニムの下とかに履いてるのかもよ?

ロビン
エマも履いてるもんね。こうやって股にくいこまして遊んでるもんね?

と、網タイツのウエスト部分を引っ張り上げる仕草(笑)

 

ヒーセも網タイツとか好きだよね?とふられると、

ヒーセ
キュン! キュン!

ゴマちゃん(少年アシベの)みたいな声で嬉しそうにうなずいた!

もう何か、中学生の放課後感がすごいよね!!

9曲目~本編ラスト

 

そして披露される曲、キラーメイの『Fuckin' with a Virgin』について紹介。

親切なことに、最初にロビンが歌詞をフルコーラスで朗読してくれた!

歌詞のカードを見ながらしゃべってる姿って、初めて見たような。忘年会みたい。

タイトルからしてパンチありすぎる上に、歌詞の内容も衝撃的!

昔は、自分の乗ってた車のことを女に例えてこういう表現してたんですよ、みたいな解説があったけど本当?
これもし車じゃなくてそのままの意味だったらけっこうすごいよね? 粗悪な中古?

粗悪な中古の女に そろそろ飽きがきたのさ
恥じらい残す少女と やりたいわけだぜ

そしてサビの部分のノリ方をを少し予習。
私が過去に見たアーティストのライブで、これから歌う曲の予習をしてくれたのはスチャダラパーをはじめ2組目だ。。

 

ここでアコースティックは実質終了、だったのかな。

曲がはじまって、みんな立ち始めました。

まさに80年代っていう感じの曲調は、嫌いじゃない感じ!イントロとか普通にかっこいいし!

全く初めて聴く曲だったけど、なんとか♪oh yeah!Fuckin' with a Virgin~ と何とか口ずさむことができました^^

 

続いての曲は『Neurotic Celebration』!!

ほんとすごいセトリで感謝感激!!

この曲のときは立って聴いてたと思うけど、メンバーはまだ椅子に座ってたという記憶があります。

 

それにしても、メカラウロコ・9のDVDで観ただけだったのに、まさか今になって聴けるなんて。。

途中の♪神の再高級ないたずら~の後、メカラ9では小芝居コーナー?のようになってるところ。

ロビン
20世紀のころは、自分がI LOVE YOU~と言っていたりしましたが、今夜はエマに!

 

エマちゃんが「I love you」とささやく

黄色い歓声!

デヴィッド・ボウイの『SUFFRAGETTE CITY』という曲中のフレーズを使って ♪oh...Wham Bam Thank You Ma’am!とアニー以外の3人で言う

エマちゃんのギター

ヒーセのベース

 

のような流れで曲の続きにいきたかったみたいで、何度か試してはやり直し、結果エマちゃんから4回くらい「I love you」が聞けた!

ここで上手くいったときのヒーセのベースは、本日のハイライトでもあったかもしれない、素晴らしい!!

 

次の曲はノリのよいアニーのドラムではじまる『イエ・イエ・コスメティック・ラヴ

またまた、絶対聴いてみたかったやつー!

メカラ・ウロコ10では、ホーンセクションとコーラス付きのアレンジで、それもすっごく気に入ってるんですが、とにかくライブで聴くのは初めて。

♪色男の口説き文句は真に受けちゃいけない~ でエマちゃんを指さしてたっけ(笑)そして何よりサビの♪イエーイエーが楽しい。

ラストの♪ダーンダーンダーン! Would you like the cosmetic love? ダーンダーンダーン! のところはなぜか

♪ダーンダーンダーン! 何じゃこりゃぁー!? ダーンダーンダーン! でフィニッシュ。

 

その後すぐにはじまったのは『パール』!

イントロのギターだけですでに歓声が! もうすっかり定番曲なのかな^^ 会場の一体感がすごかった。

 

続いてロビンがギターを構えてゆっくりしゃべり出す。

ロビン
19年前の過酷なパンチドランカーツアーのときにもここに来てくれた人も、新しくBELIEVER.になってくれた人も、これからもよろしくお願いします!

バラ色の日々』。♪追いかけてーも追いかけても~から大合唱。からのビューティフォー!!

♪スパーンコールを~ も声出るかな出るかなって気にならなくなった。

 

盛り上がりを保ったまま、終盤でたたみかけるパターンで何の曲やるのか楽しみにしていたところで

太陽が燃えている』!!

前奏でロビン「香川ーー!台風よーー!さらばーーー!!」

悪天候の中、たくさんの人が大変な思いで集まったこの会場で、♪悲しみの雨が止み 希望の空の下で~ という言葉が刺さったな。

アニー以外のメンバーはステージの際まで出てきて、前列の人はドドッと押し寄せ、触り放題みたいになってた!

 

そして終盤でたたみかける本編ラストは『ALRIGHT』。
メンバー紹介はこの曲の間でサクッとありました。

最近また時々聴いたりして、本当に良い曲だよなとしみじみ感じてた頃だったのでグッときた。

 

何人かの人は、SUPER JAPAN TOUR で使われた青いペンライトを用意していたみたい。準備がいいな~と尊敬!

私はペンライト買わなかったけど、持ってても今日持ってきてなかっただろうと思う。

 

♪それは猿の名残り?~ のところで、客席~メンバーをぐるっと指さしたロビン。

”今、ここにいること”を確かめたかったのかな、なんてふと感じたんだけど、きっとそれを確かめたかったのは私だったかもしれないな。

何よりもここでこうしてることが奇跡と思うんだ

ALRIGHT / THE YELLOW MONKEY

DRASTIC HOLIDAY アンコール!

暗転していた照明がつくと、メンバーが次々に出てくる中でアニーが猛ダッシュで走って出てきて、袖から反対側の花道まで突撃!

アンコール1曲目はデヴィッド・ボウイのカバー曲『ZIGGY STARDUST』。

きっとやってくれるんじゃないかと待ってた曲。最後のほうの裏声もめっちゃ出てるしとても調子良く聴こえた!

 

ロビンが「今日はこれぐらいで!みんな帰りはくれぐれも気をつけてください!」と声をかけ、ツアータイトル曲『DRASTIC HOLIDAY』がはじまった。

何かてっきり、過去のメカラウロコみたいにオープニングで聴けるとばかり思っていたけど、まさかの大トリだったのね!

これまで「メカラー!ウロコー!(トゥエンティー)セブーン!」からのイントロだったからな。

でも「ドラスティーック!ホリデー!」から始まるの? それってどうなの? ってモヤモヤしてた。正直、スマン。

 

曲が全ておわって、メンバープラス鶴ちゃんの5人並んで深く礼。アニーはステージの端から端まで走って前列のお客さんとタッチしてたかな。

袖にはける直前に、ヒーセが手でハートの形をつくってくれた。最初は小さいハート、次に大きいハート。

MCでは言葉数は少なかったけれど、ほっこりとした気持ちにさせてもらえました。

 

オープニングも締めも、とにかく最高でしたよ!!!

 

全17曲、きっかり2時間ほどで終了。

ホールから外に出る間、「よかったね~」などの会話をする人がすごく少なく、なんだかはりつめたような空気を感じていました。いや、私が自分の耳に入ってこなかっただけかもしれない。

とにかく外の天候と、帰れるかどうか、、みんなも気になってたんじゃないかって勝手に思っています。。

まとめ・セットリスト

1998年のパンチドランカーツアーでこのレクザムホールを訪れて以来、19年ぶりのイエローモンキーのライブ。
その当時高校生だった私にとっても、地元で彼らのステージを19年ぶりに見ることができて、本当に感慨深いものがありました。

 

ファンクラブ限定のツアー、これまでに見たことがないような貴重な選曲と、想像を大きく越えるアレンジ。普段のライブでは見られない、楽屋にいるようなグダグダでゆるいトーク、すべて最高でした。

 

歳を重ねることで、音楽的にも人間的にもどんどん魅力が増してるなと改めて実感しています。定期的にこういうのやってくれたら嬉しいです!

セットリスト
  1. 不愉快な6番街へ (Unpleasant 6th Avenue)
  2. SUCK OF LIFE
  3. 赤裸々GO! GO! GO!
  4. LOVERS ON BACKSTREET
  5. See-Saw Girl
  6. NAI
  7. O.K.
  8. Song For Night Snails
  9. Fuckin' with a Virgin
  10. Neurotic Celebration
  11. イエ・イエ・コスメティック・ラヴ
  12. パール
  13. バラ色の日々
  14. 太陽が燃えている
  15. ALRIGHT

アンコール

  1. Ziggy Stardust
  2. DRASTIC HOLIDAY

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