オパール毛糸で子ども用の腹巻き帽子を作ってみた!

今年の冬は、とにかく寒くないですか?

四国地方でも、雪が舞う日が多い!

息子用のネックウォーマーを新調したい!

と思い、少し前から気になっていた「オパール毛糸」で「腹巻帽子」というのを編んでみました。

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オパール毛糸ってどんな毛糸?

ドイツ製の毛糸で、毛75%、ナイロン25%。
ウールのあったかさに、ナイロンが入ることで、丈夫で縮みにくくなっています。

1本の糸の色がどんどん変わっていくのが楽しい!

オパール毛糸のいいところ!

簡単にかわいい作品が作れる♪ 単純な編み方を繰り返しても、何色も編み込んだような模様に見えます。

 

たくさんの種類がある♪ 老若男女、誰でも1つとか2つはお気に入りが見つかるかも! プレゼント用に選ぶのも楽しそうですね。

 

洗濯ができる♪ ナイロン素材が入り、防縮加工がしてあるので、洗濯できるのも嬉しいところ!

本当に買ってよかった毛糸の1つですが、買おうか迷っていたときのギモンについても書いておきます。
気になるなぁ…う~ん買ってみようかなぁ…?と迷っている方は、参考にしてくだいね。

 

 

オパール毛糸を買うか迷った理由、買ってよかった理由

値段が高い! 1玉1700~1900円程度します。2色で4000円近いし、今回3玉の購入でもなかなかの金額になった^^;
だけどせっかく身につけるものを編むなら、長く使えるためにも毛糸の質も重要なポイントですよね。
オパール毛糸は1玉あたりの重さが100g、長さが425mとタップリあります。
子ども用の腹巻き帽子なら充分2つ作れるほどの量がありますよ。

 

糸が細い! 私はまだ棒針初心者だし、こんな細い糸をたくさん編んだことないし、完成までいけるかな^^;
気になっていましたが、結果、良い練習になった!
メリヤス編みをひたすら続けることで、自分の編みぐせを発見できました。だんだん編み目がきつくなってくるみたい。
編むスピードも少し速くなったと思います。

 

そして完成まで比較的ストレスがなく編めた大きな理由。
段数や編みはじめの目を数える必要がないということ。 本来は1段=135目を意識して、今何段目の何目めか把握する必要があるんだけど、
好きなところで糸をかえ、半分の長さが編めたらそこで伏せ止め開始! でいいそうです。

目数を数える必要もなく、細切れの時間で編めるだけ編むことができたので、本当に助かった~!

 

オパール毛糸で子ども用腹巻き帽子を作ってみました

今回使用したのは、こちらの2つです。

 

  • 色番KFS107 気仙沼シリーズ「海」
  • 色番2106フンデルトヴァッサーシリーズ

1つ目は名前のとおり、気仙沼の海をイメージした色だそう。深い色合いですね。瀬戸内海とはまた違った雰囲気!
2つ目はフンデルトヴァッサーというオーストリアの芸術家の作品の色づかいをイメージしているみたい!お気に入りの色です。

使用針ですが、以下のツイートに誤りがありました。
ハマナカの公式通販サイト様からいいねいただいたのに、ごめんなさい!

【誤】ハマナカの3号輪針 → 【正】クロバー「匠」40cm輪針

 

 

作り目の数は大人用で150~160目らしいのですが、今回子ども用ということで135目にしました。
23cmほど編んだところで糸をかえ、全体の長さが46cmになるまで編んだら伏せ止めをし、糸始末をします。

 

作り方は、happyknittingmama(ハピママ)さんの動画を参考にしました。

オパール毛糸を監修し販売している梅村マルティナさんのwebサイトはこちら
http://kfsatelier.co.jp/

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